豊橋中央女子リベンジ 誠信叩き3度目V 高校バレー東海総体

豊橋中央女子リベンジ 誠信叩き3度目V 高校バレー東海総体

 高校バレーボールの東海総体が13、14日の両日、岡崎中央総合公園体育館で行われ、女子の部で豊橋中央が10年ぶり3度目の優勝を飾った。男子を制したのは静岡1位の聖隷クリストファー。

 東海地区の各県上位3校(男女各12校)が出場。豊橋中央は、シード枠に入る富士見(静岡)、済美(岐阜)の県1位を破って決勝へ。相手は県大会で不覚を取った誠信。互いに手の内を知るガチンコ対決は、25ー16で第1セットを取った豊橋中央が、デュースとなった第2セットも26ー24で勝ち切り、雪辱を晴らした。インハイを控え調整段階の誠信と、春高予選に向けシフトチェンジした豊橋中央。立ち位置も思惑も違ったが、ここでの勝敗がのちに効いてくるだろう。

 豊橋中央男子は県3位で乗り込み、初戦で岐阜の大垣日大にフルセットで敗れた。