攻守に隙なしジョイアFC快勝
豊橋信用金庫杯第14回とよしんCUPサッカー大会が12日、豊橋総合スポーツ公園サッカー場で行われ、豊橋地区代表のジョイアFCが優勝を飾った。U10(小学4年以下)を対象にしたカップ戦。次世代選手にエールを、と豊橋信用金庫(岩瀬忠成理事長)が主催し、県サッカー協会東三河地区協会などが後援。
とよしんCUPサッカー大会
大会には豊橋、豊橋、田原、新城、湖西、蒲郡の6市から8チームが出場し、15分ハーフのトーナメント戦で熱戦を繰り広げた。小雨の降り続くあいにくの天候だったが、人工芝のピッチとあって体を張ったアグレッシブな攻防を展開。ゴールが揺れるたびに観客席から歓声が上がった。
決勝には攻守に安定感のあるジョイアFCと、準決をPKで勝ち上がったTAHARA FCが進出。前半は互いに好機を生かせず無失点。後半4分、相手ゴール前に詰めていたジョイア小野寺一鷲がサイドからのパスを冷静に押し込み先制。攻勢を強めるジョイアはその6分後、ミサイル砲のように立て続けにゴールを襲い、3本目に放った古溝裕基のシュートが突き刺さった。優勝したジョイアFCは今大会失点ゼロだった。

決勝「ジョイアーTAHARA」戦

3位に入ったフォルツァIT
▷一回戦 TAHARA FC 5ー1 新城千郷F・C、蒲郡西アトラスFC 9ー0 豊川御津サッカー少年団、フォルツァIT 3ー0 新居SSS、ジョイアFC 11ー0 豊川北サッカー少年団
▷準決勝 TAHARA FC 0(4PK3)0 蒲郡西アトラスFC、ジョイアFC 4ー0 フォルツァIT
▷決勝 ジョイアFC 2ー0 TAHARA FC