男子/南ジュニア総合力で圧倒 女子/高師台ク優勝回数伸ばす
全日本小学生バレー東三河予選
JVA全日本バレーボール小学生大会の東三河予選会が先ごろ、浜道地区体育館ほかで開かれ、第2ステージ(愛知県大会)に進出するチームが決まった。
46回を数えるスミセイVitalityカップ。東三河大会には男子、女子、混合の3部門に26チームが参戦。2日間のリーグ、トーナメント戦で県切符を目指した。
男子は攻守に安定感のある南ジュニアと、豊川対決を制したひまわりクラブが決勝で対戦。総合力で勝る南ジュニアが序盤から優位に動かし、大差をつけてストレート勝ちした。3位高豊ウィングス、4位豊川リープスまでが県大会出場。
女子は県でもV候補に挙がるFINS南部・高師台クラブが順当勝ちし、優勝回数を伸ばした。力強い攻撃に堅いレシーブ力と穴がなく、エッジの効いた試合の組み立ても光った。新人戦ではやや出遅れ感があったが、ここにきて各ポジションの質が上がり、全国を視野に捉えるまでになった。2位牟呂JVCも準決まで大差で勝ち上がった。試合運びと堅実プレーが冴えた。3位豊橋クラブ、4位中部ジュニア、5位南ジュニア、6位ひまわりクラブまでが県大会出場。
男女混合は、同カテゴリーで全国を狙う豊川リープスが強さを見せた。燦が準優勝し、初めて県切符を手にした。トーナメント初戦で豊橋Starsに勝利し、蒲郡JVC戦(準決)の逆転勝ちが大きかった。3位蒲郡JVC、4位牟呂JVCまでが県大会出場。
県大会は6月13、14、21日の3日間日程。13、14日は豊橋中央高校と豊橋南部中体育館が会場。各部門のベスト4が激突する最終日(21日)は稲沢市の豊田合成エントリオで行われる。

男子優勝 南ジュニア

男子3位 高豊ウィングス

混合準優勝 燦

女子優勝 高師台クラブ

女子準優勝 牟呂JVC

女子3位 豊橋クラブ