スポ少駅伝大会 絆とチーム力武器に健脚競う
市スポーツ少年団駅伝大会が7日、豊橋総合スポーツ公園多目的広場で開かれた。異種団体との交流を通し、スポ少団員の結束を深める師走の恒例イベント。ユニホーム姿の団員たちは仲間の声援を受けながら健脚を競った。
小学生駅伝には軟式野球や陸上競技、バレーボールなど41団860人が参加。団代表と交流の部に分かれ、1周750mの特設コースを10人(区間)でつないだ。交流の部には低学年も大勢エントリー。たすきを受け取ると同時に徒競走のようなスピードで駆け出し、仲間の応援を力に抜きつ抜かれつの白熱レースを繰り広げた。

中継点でたすきを引き継ぎ駆け出す選手たち
各年代のベストメンバーで編成する団代表の部は、順位が入れ替わるたびに拍手と歓声が上がり、チーム関係者や保護者の拳にも力が入っていた。豊橋陸上クラブを他種目の精鋭が追う展開だったが、やはり専門職の豊陸が序盤からトップを譲らなかった。

この日は運動会イベントの「お菓子つかみ競争」=写真=もあり、パン食い競争の形式で勢い良く飛び出し、狙ったお菓子をゲットしていた。
【駅伝大会】
▷中学生 ①豊橋中部A②本郷クラブA③吉田方前芝クラブA
▷小学生団代表 ①豊橋陸上クラブ②FC.Gラッシュ豊橋(サッカー)③豊橋北部ミニバスケットボールクラブ
▷小学生交流の部 ①豊橋陸上クラブB②同C③同E