野田さんジャベリック2年連続大会新。県小学生陸上競技選手権

野田さんジャベリック2年連続大会新。県小学生陸上競技選手権
県大会で入賞した糸陸の選手たち。前列左から今田君、佐久間君、鈴木さん、采女君。後列左から高栁君、照井君、野田さん

県小学生陸上競技選手権で、豊橋を拠点に活動する糸ちゃん陸上クラブ(糸陸)所属の選手が活躍した。大会は11月4日にパロマ瑞穂公園北陸上競技場であり、地区大会で参加標準を突破した次世代アスリートが出場。糸陸は男子5、女子2選手が入賞した。

県小学生陸上競技選手権 糸陸/県選手権で7人入賞

【男子】

照井琥太郎君(東田小)が6年100m12秒69で優勝。スピード感溢れる切れのある走りで、決勝レースでも物怖じしない爆発力があった
高栁諒太君(芦原小)と采女光氣君(磯辺小)は5年ジャベリックボール投で入賞。高栁君は46m27で3位。野球センスもあり、全身をバランス良く使った投げ方が特長。采女君は44m04で5位。彼も野球との二刀流で綺麗なフォームから安定した記録を刻む。
佐久間陽翔君(栄小)と今田雄翔君(松山小)は4年50m。佐久間君は7秒94で5位。身体能力の高さを生かした将来性豊かな走りが特長。今田君は8秒00で7位。スタートで勢いよく飛び出し、ダイナミックな走りに切り替える。

【女子】

野田真乃香さん(植田小)は6年ジャベリックボール投で48m86をマークし大会新。順位は2位だったが昨年に続く記録更新だった。恵まれた体格から生み出す力強いフォームと身のこなしが特長。
鈴木芽生さん(向山小)は4年50m8秒25で8位。気持ちを前面に出した攻撃的な走りで、長距離でも高い能力を持つ。