代表候補選手決まる 愛知駅伝選考レース

代表候補選手決まる 愛知駅伝選考レース
強い雨を裂くように激走を繰り広げる小学生男子選考レース=市陸上競技場で

12月7日に長久手市で開催される県市町村対抗駅伝競走大会(愛知駅伝)の代表候補選手選考レースが9月28日、市陸上競技場であった。

今年で17回目を迎える愛知駅伝は市の部と町村の部があり、ふるさと代表ランナーが郷土の誇りとプライドを胸にタスキをつなぐ。豊橋市チームは毎年V戦線に絡み、今年は5年ぶり6度目の優勝を目指す。

今回は小学男子(1300㍍)、同女子(1100㍍)、40歳以上一般(4400㍍)の3区間の選考会を実施。健脚とスタミナに覚えのある精鋭がエントリーし、激しく打ち付ける雨の中を激走した。

結果、小学男子は中野小6年の三浦雷世君が4分31秒00でトップ。福岡小同の小山晃幹君が4分33秒00で2位に入り、代表候補に名乗りを上げた。同女子は残り400㍍で抜け出した岩田小6年の原夏乃花さんが3分39秒00、高師小同の成宮翼咲さんが3分47秒00でワン・ツーフィニッシュし、代表候補入りした。40歳以上の部は野﨑真さん(トヨタ自動車)が14分02秒00の好記録で確定。代表候補あと1枠は15分43秒00を出した川井智之さん(陸上自衛隊)が取った。

激しいトップ争いを展開する小学生女子選考レース

激しいトップ争いを展開する小学生女子選考レース