能登半島記(未完) ―被災記者が記録した300日の肉声と景色

能登半島記(未完) ―被災記者が記録した300日の肉声と景色

みんなで一緒に 揺れ、泣き、耐え、生きてきた。

能登在住の新聞記者・前口憲幸氏(北陸中日新聞七尾支局長)が、震災発生以来、今もなお毎日執筆・発信し続け、地元の被災者から大きな共感を呼んでいる現地レポートと写真を書籍化。取材者であり、被災者でもある著者が、さまざまな思いを抱えながら、地元の人と同じ目線で綴るリアルタイムの記録を、震災一年の節目を前に全国に届ける。
*本書の印税の一部は能登半島地震災害義援金へ寄付致します。
*本書の印刷は、能登の印刷所でおこないます。

能登半島記(未完)―被災記者が記録した300日の肉声と景色

文・写真/前口憲幸(北陸中日新聞七尾支局長)
定価/2,200円(税込)
A5判・208ページ
12月18日発売予定

*好評につき重版中となります。
販売店へのお届けは年明け2025年1月10日過ぎを予定しております。

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