夏季選手権予選8日開幕
ボーイズ野球
ボーイズリーグ野球(硬式)の第55回全国選手権大会愛知県東支部予選がきょう開幕する。中学部12、小学部5チームが出場し、トーナメントで夏切符を目指す。
中学部は、春季大会に続き2季連続で支部代表を狙う愛知豊橋ボーイズがV最有力。完投能力の高い豊富な投手陣と切れ目のない打線で中日本優勝(昨秋)など結果を残してきた。全国春季は初戦で栃木の佐野ボーイズに屈した。「忘れ物を取り返す」がチームの合言葉だ。初戦はあす9日、東三河ボーイズと穂の国ボーイズの勝者と対戦する。対抗は西尾ボーイズ、岡崎中央ボーイズといった西三河勢か。小学部は混戦必至。愛知豊橋ボーイズ、小坂井ボーイズの前評判が高い。
きょう新城総合公園野球で小中学部合同の開会式を行い、中学部はそのまま新城総合、豊橋市民の2球場で一回戦4試合。順調に消化すれば、決勝は16日午前10時から新城総合で。小学部は2日間日程で、一回戦と準決勝があす9日、決勝が16日、いずれも豊橋明海球場で。