秋季東海準Vで“ご褒美” 桜丘高校軟式野球部
桜丘高校軟式野球部は、昨年11月に岐阜県であった東海秋季大会で準優勝を飾った。総合力の高さを示すとともに、県最上位校として連盟から“ご褒美”が届いた。
大会には12校が出場。県1位代表の桜丘は二回戦で県岐阜商(岐阜2位)を7ー4で退け、準決勝で緑(愛知3位)に5ー4で競り勝って2度目の決勝進出。決勝では夏の全国選手権4連覇中の絶対王者中京に0ー9で屈した。
県トップの成績を収めた桜丘は、5月開催の「軟式交流試合in甲子園」に選手を1人送り込むことができる。昨年から始まった日本高野連主催の大会で、東海ブロックの役員は主将の鈴木悠太捕手(2年)を推薦。西日本選抜チームのメンバーとして聖地に立つことが決まった。
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