豊川2度目の春切符 全日本バレーボール 高校選手権県予選会

豊川2度目の春切符 全日本バレーボール 高校選手権県予選会

 全日本バレーボール高校選手権(春高バレー)愛知県予選の女子決勝で豊川が3ー2で誠信を下し、3年ぶり2度目の優勝を飾った。優勝した男子愛工大名電、女子豊川は来年1月5日から東京体育館で開催される本大会に出場する。

 県大会には男女各32校が出場。決勝は先月23日に豊田合成記念体育館で行われ、女子はインターハイ予選決勝と同じ顔合わせ。このときは豊川が逆転勝ちして全国切符を手にした。

 5セットマッチ(3セット先取制)で行われ、第1セットを取った誠信が主導権を握ったが、第2、3セットを豊川が奪って形成逆転。4セット目は2点差で誠信がものにし、15点制の最終第5セットも14ー13と両校一歩も譲らない激闘が続き、豊川が集中力を切らさず勝ち切った。

 そのほか東三河勢女子は豊橋中央女子が3位。豊橋商業、桜丘、豊丘、藤ノ花女子は初戦敗退だった。男子は豊橋中央が準々決勝で大同大大同に敗れベスト8。豊川、豊橋工科は二回戦敗退だった。