実戦から「プロの足技盗め」名古屋オーシャンズ迎え
フットサル交流会

名古屋市に拠点を置くプロフットサルチーム・名古屋オーシャンズによる技術指導交流会が14日、市民球技場で開かれ、サッカークラブの小学生たちがプロのテクニックを教わった=写真。
フットサルの楽しさを知ってもらおうと市スポーツ協会が企画し、豊橋サッカー協会に所属するU11年代の約120人が参加。技術指導とともに対戦相手への敬意やピッチでの礼儀などスポーツマンシップを学んだ。
ウォーミングアップ後、オーシャンズの選手と小学生チームによる交流戦が行われ、互いに足技を披露。小学生がサイドから突破し、プロ選手をかわしてゴールを決めると、スタンドから歓声が上がった。オーシャンズのトップとサテライト選手による紅白戦(エキシビジョンマッチ)では、意表を突く股抜きやバックパス、華麗なループシュートに目を白黒させていた。その後、記念撮影会やサイン会などで交流を深めた。普段MFとしてチームを引っ張る男の子は「1対1の体の入れ方やパス出しのタイミングなど勉強になった。練習で実践してみたい」と話した。