白球追って親ぼく深める 豊橋ー山梨「軟式野球交流会」
豊橋少年軟式野球連盟(山下雅史会長)は20、21の2日間、市スポーツ公園カモメ球場で山梨県甲府市の選手迎え交流試合を行った。
6年生が対戦する秋の恒例イベント。2007年から行き来し、15回を数える今年は甲府市スポ少軟式野球部会から選手、保護者ら総勢90人が来豊。甲府はAB、豊橋は連盟所属チームが推薦(各チーム1人)した選手をイーストとウエストに分け、計4チームがそれぞれ3戦して勝敗を競った。
大会趣旨の1丁目1番は絆のキャッチボール。熱戦を通して親ぼくを深め、宿泊は豊橋の選手宅にホームスティ。ホストファミリーと夕食をともにし、野球談義に花を咲かせながら想い出に残る一夜を過ごした。