小学生陸上競技東海大会 学年別100m入賞
汐田小/新大翔君、松葉小/玉利絵実さん
先月23日に三重県で開催された小学生陸上競技の東海大会で、汐田小の新大翔君と松葉小の玉利絵実さん(ともに5年生)が学年別100mで入賞した。ともに豊橋陸上クラブ所属。
新君は予選で自己ベストの13秒68をマークし、組1着通過。8人による決勝レースは中盤までほぼ横一線。コンマ差で次々とフィニッシュし、新君は14秒05で7位だった。予選は自身のレースができたが、決勝は「後半の勝負どころで脚が伸びなかった」と悔しさを口にする。序盤の入りと力強いストライド走が特長。「もっと走力を磨いて、来年は全国を狙いたい」と力をこめる。
玉利さんは予選14秒51で組3着通過。決勝は14秒68で6位だった。「自己ベスト(14秒16)を出せなかったのが悔しい」と、彼女も結果に満足していない。次の目標は秋の県大会(10月開催)でベストを更新すること。回転数の多いピッチにストライドが伸びれば、さらに好タイムが期待できる。陸上競技のほかバスケットボールや英会話、ピアノなども習い、創造力と集中力を養っている。
東海大会には同クラブから6年女子100mに布施二花さん(富士見小)と根岸世奈さん(芦原小)も出場した。布施さんは13秒94で組4着、根岸さんは14秒24で組6着だった。