開け未来の扉 GOGOインターハイ 高校総体東三河予選 vol.2
中央男子快勝、桜丘女子競り勝つ【バレーボール】
4月26、27日に豊丘高体育館ほかで実施。男子は第1シードの豊橋中央が他の追随を許さなかった。準決勝で桜丘を下すと、豊川との決勝も高さと破壊力で優位に展開。流れを譲ることなくストレート勝ちし、県大会に弾みをつけた。
女子は第1シードの桜丘と、準決勝で藤ノ花女子を退けた豊丘が決勝進出。接戦となった第1セットを豊丘が取ると、2セット目は桜丘の攻撃力が冴えてフルセットへ。第3セットは中盤まで一進一退が続き、18-18の同点から終盤一気に畳み掛けた桜丘が逃げ切った。

フルセット戦を制し喜ぶ桜丘の選手
きょうから県大会
県大会には男女各32校が出場し、岡崎中央総合公園武道館を主会場に男子は18日、女子はきょう開幕。男子の豊橋中央は初戦で名城大附と対戦。勝ち進めば4強決めで第2シードの大同大大同とあたる。豊川の初戦の相手は知立。豊橋工科は名経大高蔵。
女子は誠信、豊川、豊橋中央、豊橋商業がシード枠。順当にいけばこの4校が決勝リーグで優勝争いを展開しそう。東三河を制した桜丘の初戦の相手は名古屋葵。4強決めで豊橋商業と熱戦を繰り広げそう。同2位の豊丘は初戦でV筆頭の誠信と対戦。藤ノ花女子は二回戦で豊川に挑む。きょうとあす開催の女子一、二回戦は豊橋市総合体育館で。
東三河大会の成績は次の通り。
【男子】
▷準々決勝
豊橋中央 2-0 豊丘、桜丘 2-0 成章、豊橋工科 2-0 豊川工科、豊川 2-0 国府
▷準決勝
豊橋中央 2-0 桜丘、豊川 2-0 豊橋工科
▷3決
豊橋工科 2-0 桜丘
▷決勝
豊橋中央 2(25-16、25-11)0 豊川
【女子】
▷準々決勝
桜丘 2-0 成章、豊橋西 2-0 国府、藤ノ花女子 2-0 時習館、豊丘 2-0 豊橋東
▷準決勝
桜丘 2-0 豊橋西、豊丘 2-0 藤ノ花女子
▷3決
藤ノ花女子2-1豊橋西
▷決勝
桜丘 2(23ー25、25ー17、25ー18)1 豊丘
本命桜丘 男女連覇【バスケットボール】
4月19~26日、豊川高体育館ほかで実施。男女とも桜丘が制した。
男子決勝は、予想通り桜丘と豊川の2強対決。桜丘は主力をケガで欠いた影響もあって後手に回る場面も多かったが、司令塔竹内光一を軸に1年生の活躍もあって厳しい競り合いを制した。豊川は3Pシュートを要所で決めて独走を許さなかった。県大会では台風の目になりそうだ。

攻守にチームをけん引した桜丘のPG竹内光一
女子は桜丘、豊川、時習館、国府が決勝リーグに進み、選手層の厚い桜丘が頭一つ抜け出し全勝。豊川が2勝1敗で2位だった。
【男子】
▷準々決勝
桜丘 112-45 小坂井、豊丘 71ー50 時習館、国府 77―64 蒲郡、豊川 124-47 豊橋南
▷準決勝
桜丘 110-37 豊丘、豊川 113-50 国府
▷3決
豊丘 59―48 国府▷決勝 桜丘 88ー81 豊川
【女子】
▷決勝リーグ
桜丘 91ー33 時習館、桜丘 74ー47 豊川、桜丘 72ー40 国府、豊川 73ー32 時習館、豊川 79ー44 国府、国府 55ー50 時習館
豊川終盤突き放す【ソフトボール】
4月27日まで豊丘高グラウンドほかで実施。予選リーグ後に決勝トーナメントを行い、豊川と豊橋東・豊丘合同が決勝へ。予選リーグで1度対戦し、このときは延長タイブレイクで豊川がサヨナラ勝ち。決勝も1点を争う攻防となり、初回に2点を先制した豊川が主導権を握ったが、中盤豊橋東・豊丘合同が追いつき振り出し。五回、貴重な追加点を挙げた豊川が4-3で逃げ切って優勝した。3位は成章。
桜丘3年ぶりV【サッカー】

男子は16校が出場し、10日まで豊橋市総合スポーツ公園サッカー場ほかで実施。桜丘=写真=が2022年度大会以来3年ぶりとなる支部優勝を果たした。
第1シードの桜丘は準決勝で豊橋東を6-2で退けると、小坂井との決勝でもスピードを生かした攻撃力と堅守で試合を動かし、2-0で勝利した。桜丘は一回戦で格下の海陽学園に苦戦し、1-0の辛勝。ここで薄氷を踏み、闘争エンジンに火が付いた。3決には豊橋東と時習館がまわり、3-0で豊橋東が勝利。以上3校が県大会出場。新人戦ベスト4入りした豊川は推薦(予選免除)出場。
女子は県大会が始まった。時習館は二回戦で刈谷北・若宮商合同Aを2-1で破り、きょう時習館高グラウンドで午後1時から愛知啓成と対戦する。小坂井も高蔵寺を7-0で下し二回戦突破。きょう午前10時から小坂井高グラウンドで松蔭と戦う。第2シードの豊川は準々決勝から登場。24日午前10時から至学館と清林館の勝者と対戦する。