猛打のJAPAN大勝
県都市対抗ソフトボール豊橋予選(4日、臨海グラウンド)
【男子1部】
▷準決勝
JAPAN 15-2 ヤンガース、HMS 8-2 ジラフ
▷決勝
JAPAN 15-4 HMS
○…初回、5番今泉拓巳、7番岩田雅也の長打などで一挙6点を奪ったJAPANは、その後も毎回得点でリードを広げた。投げては林樹未也、菅沼拓都の継投で追撃を許さなかった。HMSは初回に先頭の梅原捷吾、四回に4番平下貴也の本塁打が飛び出し、流れを変えたかったが、10三振が響いた。3決ではジラフが10-0でヤンガースに勝利し、以上3チームが7月開催の東三河大会に出場する。

1部2位 HMS
【男子3部】
▷決勝
PROGRESS 11-15 ビッグホークス
○…PROGRESSは1点ビハインドで迎えた六回、長短5連打と犠飛で逆転に成功。最終回にも加点して突き放した。ビッグホークスは初回に4点を奪って主導権を握ったが、四回以降は相手の先発佐野哲也に抑え込まれた。

3部優勝 PROGRESS

3部2位 ビッグホークス