リトルフェアリー新体操発表会 妖精たちが可憐に舞う

リトルフェアリー新体操発表会 妖精たちが可憐に舞う
オープニングを飾った上級者クラスの演技

東三河に6つのレッスンスタジオ(教室)を持つ新体操のリトルフェアリー(松井都巳子代表)は16日、第14回発表会を豊川市文化会館で催した。

新体操

教室別3部制で、中学生を中心とする上級クラスの演技で幕開け。カラフルなコスチュームに身を包んだキッズ(園児)やジュニア(小学生)のレッスン生が笑顔で登場し、軽快な音楽に乗って課題手具のボールを操りながらジャンプや開脚、上体反らしなどの実技を披露。ステージを蝶のように舞い、観客を楽しませた。

豊橋・上野町教室の子どもたちの演技①

豊橋・上野町教室の子どもたちの演技②

豊橋・上野町教室の子どもたちの演技③

豊橋・上野町教室の子どもたちの演技④

今回のテーマは「絆」。友だちへの思いや家族への感謝を身体で表現し、創造性豊かな空間を演出していた。

▶︎リトルフェアリー新体操