東海高校選抜バレーボール 夏を見据え課題と収穫
次年度の勢力分布を占う高校バレーボールの東海選抜大会が15、16の両日、豊橋市総合体育館ほかで開かれ、男子は浜松修学舎、女子は富士見(ともに静岡1位)が優勝した。
東海高校選抜バレー
大会には東海4県の代表(各県男女4チーム)が出場。初日に予選リーグ、2日目にグループ別トーナメントで最終順位を出した。

▲女子Bトーナメント。大垣養老戦でライトからスパイクを放つ豊橋商業の選手
東三河からは女子の部に豊川、豊橋中央、豊橋商業が出場。豊川は予選リーグ全勝で上位区分のAグループTに進み、一回戦で岐阜第一(岐阜3位)をストレートで撃破。準決勝で三重(三重1位)に17ー25、16ー25で屈した。豊橋中央は予選2勝1敗でAグループT進出。一回戦で三重とあたり19ー25、13ー25で敗れた。豊橋商業は予選リーグで勝ち星を拾えなかったが、BグループTでは大垣養老(岐阜4位)を25ー20、25ー23で破り、価値ある1勝を挙げた。