笑顔弾ける氷上運動会 アクアリーナ豊橋 アイスカーニバル
アクアリーナ豊橋で先月24日、アイスカーニバルが開かれ、ちびっ子たちが滑って転んで氷上の運動会を楽しんだ。冬の思い出にと、同施設を管理するハマダスポーツが企画。小学低学年を中心に32人が参加し、氷上じゃんけん、氷上パン食い競争、氷上玉入れの3種目にチャレンジした。
アクアリーナ豊橋 アイスカーニバル
4つのグループに分かれ、チーム対抗で得点を競った。じゃんけん大会では、スタッフの合図で「グー」「チョキ」「パー」のいずれかの旗の元へ滑走。大型スクリーンに指の形が映し出されると一喜一憂した。パン食い競争は2人1組のリレー方式で、1人が椅子型そりに乗って1人が押してリンクを周回。そりに乗った子がパン(クッキー)を口に運ぶのに時間がかかり、その間に後ろのチームが追走。順位変動のたびに大きな歓声が上がった。スケート経験の浅い子もいたが、尻もちを付きながらゲームを重ねると、フォームもスケーティングもみるみる上達していた。