豊橋新春招待少年サッカー 地域トレセン技術力競う
豊橋新春招待少年サッカー大会
育成年代の技術力向上を目的とした豊橋新春招待少年サッカー大会が18、19の両日、市スポーツ公園人工芝サッカー場であった=写真。東三河、豊橋、豊川など各地域の選抜選手で構成するトレセンチームが個人技や組織力を駆使しながら成長度を確認した。5年生と6年生の学年別に各8チームが参加。ブロック総当たり戦後、順位決定戦を行った。この地域の選抜チームが、春日井、碧南などの招待トレセンと技量を競う構図。結果、2学年とも東三河トレセンがワン・ツーを独占した。大会関係者は「選抜(トレセン)メンバーは技術力があり気持ちも強い。競争力を付けながら実戦力を磨き、各年代のトップ選手に育ってほしい」と期待する。