県中学新人バレー 東三対決 再び東陽制す

県中学新人バレー 東三対決 再び東陽制す
県新人戦女子の部で4連覇を飾った東陽中学

県中学生バレーボール新人戦が昨年末、豊田合成記念体育館エントリオほかであり、女子の部で東陽中学が怒涛の4連覇を達成した。男女各上位4チームが3月22、23日に開催される東海新人大会に出場する。

県中学新人バレー

地区予選を勝ち上がった男女各24チームによるトーナメント戦。男子は西三河1位の矢作北が決勝で木曽川(西尾張1位)をストレートで破った。注目を浴びたのが、3位で東海切符をつかんだクラブ枠のSelecan豊橋volleyballclub(以下セレソン豊橋)。順当に勝ち上がり、準決の矢作北戦で敗れはしたが、デュース戦をとった第1セットは圧巻だった。

女子決勝は東三河新人戦の再現。地区1位の東陽と同2位の高豊が再び対峙し、東陽がストレートでライバルを退けた。第1シードの東陽は準決で犬山南部(西尾張1位)を破って加速し、高豊は三回戦でクラブ枠のセレソン豊橋に逆転勝ちして勢いに乗った。学校部活は現時点でこの2校が抜きん出ているようだ。

愛知県中学生バレーボール新人大会
▷男子 ①矢作北(岡崎市)②木曽川(一宮市)③セレソン豊橋、植田(名古屋市)
▷女子 ①東陽(豊橋市)②高豊(豊橋市)③南部(犬山市)鷹来(春日井市)

▶︎トーナメント戦 結果