ジョイアFCが豊川勢粉砕

ジョイアFCが豊川勢粉砕

東三河U10サッカー

東三河Uー10サッカー大会(サーラカップUー10東三河地区予選)の最終戦が10日、市総合スポーツ公園サッカー場であり、ジョイアFCが優勝した=写真。

31チームによるトーナメント戦。シード枠のASラランジャ豊川U12、豊橋南ブレッツァFC・A、ジョイアFC、FC豊川が順当に4強入りし、決勝にはジョイアFCと第1シードのASラランジャ豊川U12が進出。互いに相手の出方を探っていた前半5分、齋藤旦吉(田原童浦小)の鮮やかなミドルでジョイアが先制。その後、守備力の高い両チームの凌ぎ合いが続き、結局立ち上がりの先制弾が決勝点となり、ジョイアがサーラ杯を手にした。

優勝したジョイアFCは、無得点のまま延長戦となった準決のFC豊川戦で阿部竜也(松葉小)が2ゴールを決めて、全体の士気が上がった。全5試合で24得点に対し、失点はわずか1。鈴木朝陽(八町小)を中心とするディフェンス力も突出していた。

3決には豊橋南ブレッツァAとFC豊川がまわり、豊橋南ブレッツァAが後半のゴールラッシュで勝利を収めた。

上位3チームは12月8日に静岡磐田のヤマハスタジアムで開催される決勝大会に出場する。