女子2選手が東海大会へ

女子2選手が東海大会へ

豊橋陸上クラブ

先月、瑞穂北陸上競技場で行われた日清カップ県小学生陸上競技交流大会で、豊橋陸上クラブに所属する男女5選手が入賞。うち、幸小6年の高柿乃彩(のあ)さんと、芦原小5年の根岸世奈(せな)さんが来月17日に開催される東海大会に出場する。

高柿乃彩さん

高柿乃彩さん

根岸世奈さん

根岸世奈さん

高柿さんは2種競技の6年女子コンバインドA(走高跳×80㍍ハードル)で5位に入った。記録は走高跳が1㍍33、80㍍ハードルが14秒02。身体バランスが良く、走力とバネを活かしたハードリングが持ち味。根岸さんは5年女子100㍍で東海を決めた。予選を14秒84で通過し、決勝は15秒08で7位。長身で伸びやかなストライドが特長。6年生主体の4×100㍍リレーにもメンバー入りした。

県大会で入賞した左から横澤佑馬君、高須晟志君、玉利絵実さん

県大会で入賞した左から横澤佑馬君、高須晟志君、玉利絵実さん

4年生のカテゴリーから3人が入賞した。旭小の横澤佑馬(ゆうま)君は50㍍8秒07で3位。スタートの飛び出しがうまく、後半もフォームが崩れない。松山小の高須晟志(じょうじ)君は80㍍ハードル16秒22で8位。走力があり、ハードルを始めて日は浅いが着実にタイムを伸ばしている。松葉小の玉利絵実(えみ)さんは50㍍8秒34で4位に入った。安定したピッチ走法で最後まで回転数が落ちない。