ジェイテクト選手が基本技伝受 小学生バレーボール教室

ジェイテクト選手が基本技伝受 小学生バレーボール教室
子どもたちに身体の使い方などを指導する藤原直也選手

 小学生を対象にした「バレーボール教室」が13日、市総合体育館であった。次世代の子どもたちにトップアスリートとの交流を通し、練習への姿勢や夢を持つことの大切さなどを学んでもらおうと、豊橋市スポーツ協会などが企画。岡崎市を拠点にSVリーグで活躍する男子バレーボール・ジェイテクトSTINGS愛知の選手やコーチが講師を務めた。

 市内のクラブチームに所属する小学生66人が参加。3グループに分かれ、トスやスパイク練習のほか、ドッジボールでボールをとらえる感覚を養った。藤原直也選手、出水充希選手、豊田昇平、本間隆太両アシスタントコーチが模範プレーを見せながら指導。トスは「親指と人差し指で逆三角形をつくり、押し出すように上げる」。スパイクは「空中バランスと全身の連動で正確にミートする」と伝えた。

 終了後は参加者全員で記念写真。サイン会ではバレー以外の質問にも気さくに答えていた。