幅広い年代が競って楽しんで 陸上競技に感謝し“ありがっさま大会”
幅広い年代の共走イベント「新東三河陸上競技大会」~ありがっさま大会~が先ごろ、豊橋市陸上競技場で開かれた。小学生から熟練ランナーまで約180人が参加し、思い思いのスタイルで“陸上愛”を発信した。
三河弁の「ありがっさま」(ありがとう)を冠に、競技・環境・出会いに感謝する大会。豊橋工科高陸上部OB会が主催し、今回で18回目。「青春期はこの競技場があこがれの『聖地』だった。あの頃のようにピッチを疾走したい」と、この日のためにトレーニングを積み、県外からエントリーする地元出身者もいた。
この日は短距離走を中心にリレーやジャベリックスローなど9種目を実施。大会主旨は記録や順位以上に仲間との世代交流。自己ベストに喜び、年齢差のあるメンバーと笑顔でバトンをつなぎ、陸上競技の楽しさを再確認した。競技終了後は参加者全員で競技場を清掃した。各種目の優勝者は次の皆さん。
【一般】
▷50m 齋藤岳
▷100m 多田柑太郎、齋藤岳
▷200m 松隼矢
▷1500m 田野尻元=大会新
▷3000m 田野尻元
▷4×100mリレー じとじとフェイス
▷4×400mリレー おとは=大会新
▷100m歩 高橋史竜=大会新
▷ジャベリックスロー 齋藤岳
【小学生】
▷100m 藤井和葉
▷1500m 加賀谷哲平