東部クラブ貯金守って県決める
会長旗中学軟式野球
豊橋中学軟式野球主催の第14回会長旗争奪大会の決勝が19日、東部中グラウンドであり、東部クラブが優勝を飾った。5月2日から始まる全日本少年(中学)愛知県大会に出場する。
大会は連盟所属の17チームによるトーナメント戦。ベスト4には五並・高師台クラブ、東部クラブ、東陵クラブ、豊橋中部が進出。五並・高師台を1点差で退けた東部と、秋季トーナメントに続き2つ目のタイトルを狙う東陵が深紅の優勝旗を争った。
序盤、東部が試合を優位に動かした。二回に先制し、続く三回にも加点。中盤以降は緊迫した投手戦となり、東部がその貯金を守った。東陵は三回の失点直後に1点を返して追走。最終回にも1点差に詰め寄り逆転を試みたが、追いつくにはイニングが足りなかった。

準優勝の東陵クラブ
▷準々決勝
五並・高師台クラブ 3ー0 東陽野球クラブ、
東部クラブ 8ー0 牟呂ベースボールクラブ、
東陵クラブ 2ー1 豊岡クラブ、
豊橋中部 5ー4 南稜クラブ
▷準決勝
東部 3ー2 五並・高師台、
東陵 5ー2 豊橋中部
▷決勝
東部クラブ
021 000 0 3
001 000 1 2
東陵クラブ