桜丘女子学校対抗5位 新メンバーで「伝統の底力見せた」
全国高校選抜卓球
先月、新潟県リージョンプラザ上越で開催された全国高校選抜卓球大会の学校対抗の部で、桜丘女子(野木森孝充監督)がベスト8(5位)に入った。
予選リーグで秋田令和(秋田)、沼田(群馬)を破って決勝トーナメント進出。一回戦で正智深谷(埼玉)を3ー0で一蹴したが、4強決めで岡山の山陽学園に1ー3で屈し、メダルには届かなかった。優勝は大阪の四天王寺。
今春卒業した山室早矢さん、田旻一さんの2人の絶対的エースが抜け、戦力的に未知数ではあったが、昨秋の国民スポーツ大会優勝に貢献した岩見百恵さんを中心に勝ち星を重ね、伝統の底力を見せた。メンバーの三島悠葵さん、荒井結羽さん、島崎叶望さん、東倫愛さんは潜在能力の高いこれからの選手。夏のインハイに向け、さらに回転数を上げていく。