FINS南部高師台クラブ総合V
豊橋信用金庫プレゼンツ「第2回とよしん杯東三河小学生バレーボール大会」(豊橋VB協会主催)が1日、浜道地区体育館ほかで行われ、総合優勝を賭けた上位グループでFINS南部高師台クラブ(女子)が栄冠を勝ち取った。
とよしん杯東三河小学生バレーボール
今春チームを巣立つ6年生を中心とした年度最後の大会。従来の男子、女子、混合の枠組を外し、7年度の戦績をもとにPINE・BAMBOO・PLUMの3リーグに分かれてラリーの応酬を繰り広げた。普段対戦することのないマッチアップに選手たちのモチベーションも上昇。特に「男子VS女子」対決では意地とプライドが激突。息の合ったコンビバレーを展開し、相手をリスペクトしながら交流を深めた。
実力上位の1部リーグ(PINE)は8チームで争われ、予選リーグ1位の高師台クラブと豊川リープスがトーナメント決勝で対戦。県トップクラスの実力を持つ高師台クラブがストレート勝ちした。


【PINE】=1部リーグ
①FINS南部高師台クラブ(女子)②豊川リープス(混合)③ひまわりクラブ(混合)、高豊ウィングス(男子)

1部リーグ3位 高豊ウィングス男子
【BAMBOO】=2部リーグ
①牟呂JVC(混合)②南ジュニア(男子)

2部リーグ優勝 牟呂JVC混合
【PLUM】=3部リーグ
①つつじジュニア(女子)②田原フューチャー(混合)