サッカーU‒16日本代表に選出 「ポルトガル遠征で結果残す」

FC豊橋デューミラン出身 牟呂中ー浜松開誠館高 石川塔梧君

ポルトガル遠征に参加している石川塔梧君(提供)

ポルトガル遠征に参加している石川塔梧君(提供)

 牟呂中出身で、浜松開誠館高1年の石川塔梧君が、サッカーU‒16日本代表メンバーに選出され、9日からポルトガルで始まった「4ネーションズトーナメント」に出場している。

 FC豊橋デューミランで頭角を現し、高校では昨年9月にボランチに定着。球際の競り合いに強く、巧みな足技でボール奪取率が高い。パスの精度とフィジカルに長け、代表登録はMFだがDFもこなすユーティリティー選手。昨年11月の静岡県高校選手権で最優秀新人に選ばれ、冬の全国高校選手権でも全2試合スタメン出場。昨秋の国民スポーツ大会ではセンターバックを務め、少年男子(静岡)県選抜の準優勝に貢献した。

 日本代表は12日に地元ポルトガル代表と対戦。14日はドイツ代表、17日はオランダ代表と対決する。