競って楽しんで絆深める

競って楽しんで絆深める

スポーツ少年団運動会

各団の意地とプライドが交錯する「豊橋市スポーツ少年団運動会」(豊橋市スポーツ協会、市スポ少主催)が11日、市陸上競技場で開かれた。ユニホーム姿の団員たちがチームワークを武器に走って競って絆を深めた=写真。

スポーツ少年団運動会

スポーツ少年団運動会

スポーツ少年団運動会

スポーツ少年団運動会

スポーツ少年団運動会

団員相互の交流と育成を目的に、40回を数える恒例イベント。団員、指導者、母集団(父母)ら総勢1500人が参加し、団対抗リレーや玉入れ、パン食い競走など、昭和期から受け継がれる懐かしい種目に歓声を上げた。盛り上がりを見せたのは、やはりライバル対決の団対抗種目。1人100㍍を8人でバトンを繋ぐ800㍍リレーでは、順位が入れ替わるたびに拍手と歓声が起こった。ボール送りや大玉送りなども、普段の試合のように各団ごとに“戦術”を練って臨んだ。上級生が下の学年をサポートし、指導者が子ども以上に熱くなるなど、参加者全員が笑顔弾けるマンモス運動会を楽しんだ。団対抗戦の結果は次の通り。

▷800㍍リレー
①豊橋陸上クラブ②向山ビクトリー(軟式野球)③吉田方ファイターズ(同)

▷ボール送り
①豊橋陸上クラブ②大清水シャークス(軟式野球)③牛川パイレーツ(同)