男女ベスト8出揃う

男女ベスト8出揃う

県高校総体バレーボール

県高校総体バレーボール競技(兼インターハイ地区予選会)が18日、岡崎市中央総合公園体育館などではじまった。

男女32校が出場。男子は第1シードの大同大大同、第2シードの星城をはじめ東邦、名城大附、愛工大名電、たちばな、栄徳、豊橋中央がベスト8に残った。東三河1位代表の豊橋中央は岡崎工、清林館をストレートで撃破。三回戦でV候補の星城と対戦する。豊橋工は二回戦で東邦に敗れ、桜丘は初戦で名城大附に屈した。

女子は人環大岡崎、中川青和、岡崎商、誠信、豊川、藤ノ花女子、千種、豊橋中央が8強入りした。東三シードの豊橋中央は東海樟風、岡崎城西を下し、三回戦で千種と対戦する。順当にいけば豊橋中央の有利は動かない。注目は決勝リーグ進出をかけた豊川ー藤ノ花女子戦。豊川は一、二回戦とストレート勝ちだが、東海学園戦はやや苦労した。東三河1位代表の藤ノ花女子は岡崎北、名女大に快勝。総合力で〝シード食い〟を狙う。豊橋商、豊丘はともに初戦で敗れた。

大会は男女共きょう25日、豊橋市総合体育館で三回戦と決勝リーグの第1戦。あす26日が最終日で、男子は三好公園総合体育館、女子は岡崎市中央総合公園武道館で決勝リーグ第2、3戦を行う。