ボルテージ上昇"収穫の秋" 高校新人陸上東三予選

ボルテージ上昇
男子4×100mリレータイムレース決勝=豊橋市陸上競技場で

 県高校新人陸上競技東三河予選会が6、7の両日、豊橋市陸上競技場であり、次世代スプリンターが力強いスタートを切った。男子トラックでは豊橋南の朝倉大翔(2年)が100mと200mの2種目を制し、400mハードルは時習館の河合啄摩(2年)が競り勝った。4×100mRでは豊橋南がシードを持つ豊川を抑え1位フィニッシュ。女子トラックは時習館の松浦若菜、伊藤沙耶、豊橋南の奥田奈央と1年生の躍進が目立った。豊橋南の世継宙央(2年)は800mと1500mで1位だった。5000m競歩では豊丘の金田真穂(2年)がエントリー1人の孤独な戦いの中で安定したラップを刻み、大会記録を塗り替えた。県新人戦は今月27、28日に岡崎龍北総合運動場で行われる。
(上位成績は次号掲載)