東海サッカーリーグ 2部ラジルFC東三河vs Chukyouniv.FC 今月31日、豊橋でホーム最終戦
「熱い応援で勝利を後押ししよう」
”東三河を元気に、東三河に夢を”をスローガンに掲げ、今季から東海サッカーリーグ2部に所属するラジルFC東三河。現在第10節(全14節)を終え、4勝6敗、勝ち点12で8チーム中6位。首位を走る矢崎バレンテFCが抜けているが、2位以下は順位変動が激しく、ラジルにとって残り4試合はまさに正念場。連勝で昇格の可能性を残し、逆に降格の危険性もある。「今こそ地元サポーターの熱い声援を」と関係者。
夏の中断期間を経て、今月31日に豊橋市民球技場で第11節「ラジルFC東三河ーChukyouniv.FC」が開催される。松屋地所(株)スペシャルマッチ。キックオフ午前10時。ホーム最終戦で、迎え撃つChukyouniv.FCは現在7位。ここを確実に取って終盤の猛チャージに繋げたい。当日は少年サッカーチームとの交流会やハーフタイム抽選会などがあり、キッチンカーも来場する。
藤本善生監督は「(今まで)詰めの甘さが出て苦しんだが、中断前の最後の試合(7月6日)に勝利し、チーム状態はいい。昇格圏の2位まで勝ち点4差なので、最後まで諦めずに4連勝を狙う」。支援母体の(一社)インフィニット・スポーツスクエアは「スタンドを400人以上(過去最高200人)のファンで埋めて勝利を後押ししたい」と来場を呼び掛ける。
