豊橋南部少 代表の部本命V
東三河少年剣道大会(豊川大会)が8日、豊川市武道館で行われた。5人編成の代表と3人制の2部門で剣闘を繰り広げ、代表の部は豊橋南部少年剣道教室が本命Vを達成した。
東三河少年剣道豊川大会
代表の部には22チームが参加。豊橋南部少年は予選リーグを順当に勝ち進み、決勝トーナメント一回戦で赤羽根、準決勝で津具を下すと、豊橋対決となった二川との決勝も優位に進め、3ー0で勝利した。5試合戦って相手に1本も与えなかった。主力3選手は来月、日本武道館で行われる全国大会(団体戦)に出場する。
3人制は16チームで争われ、豊橋南部剣友会と砥鹿神社剣道教室が決勝へ。互いにポイントのないまま代表戦の末、豊橋南部剣友会が接戦をものにした。
【代表の部】
①豊橋南部少年剣道教室(先鋒夏井綾汰、次鋒鈴木望央、中堅阿部日奏、副将中島拓杜、大将伊藤朱紀)②二川剣友会③津具剣道教室、御油剣道教室
【3人制の部】
①豊橋南部剣友会(先鋒澤田望結、中堅西宇咲樹、大将保坂花奈)②砥鹿神社剣道教室③豊橋南部剣道教室、若葉剣友会