豊橋勢11部門でタイトル奪還 東三河連盟32人が全国決める

豊橋勢11部門でタイトル奪還 東三河連盟32人が全国決める
10月に大阪で開催される全国大会に出場する東三河連盟の皆さん

日本拳法県民大会

日本拳法県民大会が先ごろ、名古屋・千種スポーツセンターであり、幼児から一般まで総勢350人が出場。スピード感あふれる技の攻防を繰り広げた。

年代、男女別個人トーナメント戦。25部門のうち11部門を豊橋勢が獲り、東三河連盟では32人が上位入賞。10月5日に大阪市で開催される全国大会(全・日本拳法総合選手権)への出場権を獲得した。

小学生は男女で7つのタイトルを手にした。朝倉翼君と煌さんの兄妹、門谷陽菜乃さんと有紀乃さんの姉妹が”ダブル優勝”を果たし、互いの活躍を奮起剤に全国大会でも上位を目指す。男子5年のV争いは、豊橋南道場に通う同門対決が注目を集めた。中学生男子は実績のある近藤來詩君が大会7連覇を達成。弟の剛汰君は準優勝だった。中学女子では昨年悲願の全国優勝を飾った金子音琉さんが貫禄勝ちし、2度目の日本一に向け好スタートを切った。高校女子は春の高校選抜個人戦で3位に入った溝田成さんが優勝。全・日本選手権でもう1段上を狙う。大学一般女子は近年力を付けてきた豊橋創造大の2選手が入賞した。

同門対決となった小学男子5年の部決勝

同門対決となった小学男子5年の部決勝

上位入賞は次の皆さん(豊橋関係分)

【小学生】

♢男子
▷1年
②森下桜綺(羽根井小、桜拳会)

▷2年
③峰野竜規(羽根井小、桜拳会)

▷3年
③中山晴貴(幸小、昌義館)

▷4年
①谷口翔唯(幸小、豊橋南)③藤本優成(幸小、豊橋南)

▷5年
①岡田楽唯(幸小、豊橋南)②近藤剛汰(幸小、豊橋南)③河合穂高(牟呂小、豊橋南)

▷7年
①朝倉翼(栄小、豊橋南)

♢女子
▷1年
①横地心愛(鷹丘小、昌義館)②山本柚那(鷹丘小、昌義館)

▷2年
①朝倉煌(栄小、豊橋南)

▷3年
①門谷有紀乃(高師小、豊橋南)②山本穂(高師小、興志会)

▷4年
②伊豫田夢穂(鷹丘小、桜拳会)③横地叶愛(鷹丘小、昌義館)

▷5年
①門谷陽菜乃(高師小、豊橋南)②藤本優香(幸小、豊橋南)③山内楓来(豊小、桜拳会)

【中学生】

♢男子
▷1年
①近藤來詩(高師台中、豊橋南)③本藤玲央(高師台中、豊橋南)

▷2年
③門谷蒼一郎(本郷中、豊橋南)

♢女子
▷3年 ①金子音琉(豊岡中、豊橋協会)

【高校生】

▷男子
②原田優元(桜丘)③田添唯斗(同)

▷女子
①溝田成(桜丘)②後藤ひなの(時習館)

【大学・一般】

▷女子
①髙村弓(豊橋創造大)②具志堅鮎美(興志会)③瀬口友里充(豊橋創造大)