東部クラブ準V 東日本大会へ
全日本中学軟式野球愛知県大会
中学軟式野球チームの東部クラブは、先ごろ長久手市の口論義運動公園野球場ほかで開催された全日本少年(中学)野球愛知県大会で準優勝を飾った。
同大会は地区代表16チームによるトーナメント戦。東部クラブは4月の市内会長旗大会で優勝し、豊橋代表として出場した。一回戦で豊田中央クラブに3ー2で勝利し、続く二回戦でファイヤーボーイズを4ー2、準決勝で愛知フラッシュジュニア(いずれも名古屋)を3ー1で破った。先取点を許す苦しい展開が多かったが、後半打線が奮起して試合の潮目を変えた。決勝は東浦町のホワイトベアーズベースボールクラブ(東浦)と対戦。序盤に2点を失うと、中盤にも追加点を奪われ1ー5で屈した。
東部クラブは舞台が変わっても身上の守備からリズムをつくるディフェンス野球を実践した。木下政幸監督は「決勝を落としたのは悔しいが、諦めず粘り強く戦ってくれた。上出来です」と評価。地区予選でも大車輪の活躍を見せた右腕エース桑原真之輔が全試合に先発登板。真っ直ぐの球威は県でも高い評価を受けた。

エースとして勝利に貢献した桑原真之輔(写真はともに4月の市内会長旗大会より)
準優勝した東部クラブは8月8日から茨城県で開かれる水戸市長旗争奪東日本少年(中学)軟式野球大会への出場権を得た。