中部Jr.男子、高師台女子が好発進

中部Jr.男子、高師台女子が好発進
男子優勝 中部ジュニア

小学生バレーボール 全日本東三河予選会

全日本バレーボール小学生大会(スミセイVitalityカップ)の東三河予選会が先ごろ、浜道地区体育館ほかであった。男子、女子、混合の3部門でラリーを展開し、県大会出場を目指した。

男子の部(県3枠)は7チームによる総当たりリーグを行い、中部ジュニアが全勝優勝した。渥美JVC戦はフルセットまでもつれ、南ジュニア戦も決して楽な戦いではなかったが、粘り強くつないで勝利を呼び込んだ。2位は高豊ウィングス。中部ジュニアとの事実上の決勝戦を落としたが、それ以外は安定した試合運びだった。

男子2位 高豊ウィングス

男子2位 高豊ウィングス

女子の部(県6枠)は4ブロックに分けた予選リーグ後、上位4チームが決勝トーナメントで争った。県大会でも本命視される高師台クラブが順当にストレート勝ちを重ね、決勝の中部ジュニア戦も攻守のバランス力で攻勢に進めて追随を許さなかった。順位決定(3決)の牟呂JVCー高豊ウィングス戦は全員バレーが身上の牟呂JVCが制した。

女子優勝 高師台クラブ

女子優勝 高師台クラブ

女子2位 中部ジュニア

女子2位 中部ジュニア

女子2位 牟呂JVC

女子2位 牟呂JVC

女子4位 高豊ウィングス

女子4位 高豊ウィングス

女子5位 南部高師台

女子5位 南部高師台

男女混合の部(県2枠)は豊川リープスと蒲郡JVCが決勝に進み、地力のある豊川リープスがストレート勝ちした。

県大会は6月開催。女子は21日に豊橋市総合体育館、男子と混合は翌22日に豊橋中央高体育館。 各上位4チームが29日にエントリオ(豊田合成記念体育館)で行われる準決、決勝に進む。東三河大会の成績は次の通り。

【男子】

①中部ジュニア6勝②高豊ウィングス5勝1敗③ひまわりクラブ4勝2敗

【女子】

♢決勝トーナメント
▷準決勝
高師台クラブ 2-0 高豊ウィングス、中部ジュニア 2-0 牟呂JVC

▷3決
牟呂JVC 2-0 高豊ウィングス

▷決勝
高師台クラブ 2(21-7、21-12)0 中部ジュニア 

【混合】

▷準決勝
豊川リープス 2-0 豊川、蒲郡JVC 2-0 豊橋Stars

▷3決
豊川 2-0 豊橋Stars

▷決勝
豊川リープス 2-0 蒲郡JVC
(写真は各部門の県大会出場チーム=豊橋関係分)