桜丘 きょう頂上決戦へ

桜丘 きょう頂上決戦へ
桜丘高体育館で行われた「桜丘ー名古屋北」戦より

県高校総体バスケ

県高校総体バスケットボール部で桜丘男子が決勝進出を決めた。きょう中部大第一と夏切符を争う。

第1シードの桜丘男子は清林館や愛工大名電に100点ゲームで大勝し、4連続12回目のインターハイ出場に王手をかけた。県新人戦は桜丘に軍配が上がったが、中部大第一は1年生の台頭もあり、実力ほぼ互角。第1、第2Qの前半が勝負を左右しそう。東三河2位代表の豊川はベスト8入りした。名古屋を1点差で破り、名古屋大谷との5位決定戦に臨む。豊丘、国府は初戦で姿を消した。

女子決勝は、女王桜花学園に星城が挑む。東三河1位代表の桜丘は東海南、名古屋西を一蹴。4強決めで名経大高蔵に敗れたが、順位決定で中部大第一を1ゴール差で破り、愛産大三河との5決へ。豊川は初戦を突破したが、二回戦で桜花学園に跳ね返された。

▶︎桜丘高等学校 バスケットボール部