女子サッカーに熱視線
なでしこ1部リーグ
女子サッカーのプレナスなでしこリーグ1部第2節「朝日インテック・ラブリッジ名古屋ーオルカ鴨川FC」が先月、豊橋市民球技場であり、スピード感あふれる攻防を繰り広げた。
名古屋市に活動拠点を置くラブリッジ名古屋のホーム開幕戦。球技場前にはキッチンカーやグッズコーナーなどが並び、家族連れやサッカースクールの女子選手たちが早くから詰めかけた。試合はこう着状態が続き、優勢に進めるラブリッジ名古屋が前後半で7本のシュートを放つも決定打に欠け、0ー0で引き分けた。今月6日にも同球技場で第4節ラブリッジ名古屋ー愛媛FCレディースが開かれ、ラブリッジ名古屋が2ー0で勝利。現在3位につけている。
遊び感覚で楽しんで
ラブリッジ名古屋のホーム開幕戦当日は、記念イベント「ふれあいサッカー体験会」が開かれ、園児や小学校低学年の女の子たちがなでしこリーガーと交流した=写真。グループに分かれてパスやドリブルなどを学び、一緒にミニゲームで汗を流した。この日初めてピッチ上でボールを蹴る子も。なでしこのお姉さんたちは「ボール遊びを楽しむことが大切。サッカーが好きになればなるほど上手になるよ」とアドバイスした。
