スターゼンカップ日本少年野球 春季全国大会 愛知豊橋ボーイズベスト8
スターゼンカップ日本少年野球(ボーイズリーグ=硬式)春季全国大会が先ごろ、東京・大田スタジアムほかで開かれ、愛知県東支部代表の愛知豊橋ボーイズ(スカイラークス、中野哲伸監督)がベスト8入りした。
ボーイズ野球 春季全国大会
中学部45チームが出場した春の頂上対決。愛知豊橋Bは二回戦から登場し、東京都東支部の志村Bを7ー0で退けると、三回戦で北九州支部の八幡南Bに9ー5で打ち勝った。準々決勝は同じ愛知(西支部)の愛知尾州Bと対戦。初回に先制点を許すと、その後も小刻みに失点し、1ー11で敗れた。愛知尾州Bはその勢いのまま優勝した。
大会を振り返り、中野監督は「二、三回戦は投打に持ち味を発揮できたと思う。特に打撃戦となった八幡南B戦は4番磯谷修汰の逆転3ランで流れを引き寄せることができた」と評価。準々決勝の愛知尾州B戦は「緊張からか少し浮き足立って拙守拙攻が目立ち、最後までペースをつかむことができなかった」と反省の弁。
新年度を迎え、支部では夏季選手権の前哨戦となる支部春季大会が始まった。二回戦まで消化し、愛知豊橋Bは三州Bを破って準決勝に駒を進めた。同大会は中日本ブロック大会の予選を兼ねており、中野監督は「まずは中日本大会で愛知尾州Bにリベンジし、夏の選手権予選に弾みをつけたい」と次を見据える。