桜丘10年連続男女V

桜丘10年連続男女V
男子決勝「桜丘ー豊川」。速攻からシュートを放つ桜丘の波多野貴斗=豊川高体育館で

バスケットボール

4月27日まで豊川高体育館ほかで。男子22校、女子14校によるトーナメント戦。

男子決勝は予想通り桜丘と豊川の私学対決となり、第1シードの桜丘がダブルスコアで勝利した。桜丘は突破力のある波多野貴斗や竹内光一らが序盤からネットを揺らし、公式戦デビューとなる留学生のモハメドジェンも潜在能力の高さを見せた。62ー43で折り返すと、後半は次戦を見据えて選手を入れ替え、戦術を変えながら引き離していった。豊川は外からのシュートで反撃の糸口を探った。特に前半はトリッキーな動きで相手ディフェンスをかく乱し、試合を面白くした。3決には豊橋東と豊橋商がまわり、徐々にリードを広げた豊橋東が勝利した。

女子はブロックトーナメント戦後、桜丘、国府、豊川、豊橋東の上位4校が決勝リーグで順位を競った。結果、桜丘が頭一つ抜け出し全勝V。残り3試合はいずれも接戦となり、3校が1勝2敗で並び、得失点差で豊川が県切符をつかんだ。

男子上位4校(桜丘、豊川、豊橋東、豊橋商)、女子同2校(桜丘、豊川)が県大会に出場する。

【男子】

▷準々決勝 桜丘101ー39豊橋西、豊橋商62ー58豊丘、豊橋東61ー57豊橋工、豊川86ー53時習館
▷準決勝 桜丘165ー34豊橋商、豊川91ー59豊橋東
▷3決 豊橋東82ー66豊橋商
▷決勝 桜117ー59豊川

【女子】

▷決勝リーグ 桜丘77ー41豊橋東、桜丘94ー50国府、桜丘78ー48豊川、豊川65ー57豊橋東、国府61ー56豊川、豊橋東57ー52国府
①桜丘②豊川③国府④豊橋東