躍動感あふれる最高峰プレー

躍動感あふれる最高峰プレー
第1戦で東海理化打線を零封したトヨタの先発石堂紗雪投手

女子ソフトボールJDリーグ豊橋R

女子ソフトボールのニトリJDリーグ2024第13節豊橋ラウンドが10月25~27日、豊橋市民球場であり、国内最高峰の選手が躍動感あふれるプレーを繰り広げた。

西地区の東海理化、トヨタ、豊田自動織機、日本精工の4チームが激しい火花を散らした。25日の第1戦に先立ち、オープニングイベントとして元日本代表監督の宇津木妙子さんが高校生や社会人に向けて高速ノックを披露。目にも留まらぬ伝家の宝刀のマシンガンノックにスタンドから感嘆の声が上がった。

宇津木妙子さんによるノック練習。高校生たちが緊張しながら鋭い打球を捕球していた=豊橋市民球場で

宇津木妙子さんによるノック練習。高校生たちが緊張しながら鋭い打球を捕球していた=豊橋市民球場で

豊橋ラウンド第1戦「東海理化ートヨタ」はナイトゲームで行われ、浅井由崇市長の始球式でプレイボール。スピードとパワーが激突し、地区優勝を決めているトヨタが10ー0で圧勝した。サイン会やキッズによるダンスパフォーマンス、球場前にはキッチンカーも並び、親子連れや企業の応援団などで連日盛り上がった。

試合前はキッズたちがダンスパフォーマンスを披露

試合前はキッズたちがダンスパフォーマンスを披露