豊橋RS2年連続決勝へ 初優勝かけきょう決勝
トヨタヴェルブリッツ杯「第35回県中学生ラグビーフットボール大会」が始まり、豊橋ラグビースクール(以下豊橋RS)が2年連続で決勝進出を決めた。
2月の県新人戦で2連覇を飾り、第1シードの豊橋RSにとって成長と真価が問われる”秋の陣”。準々決勝で水野中(瀬戸市)に76ー0で大勝すると、ミドリ長久手RSとの準決勝は2点リードで折り返し、後半一気に加速して38ー24で勝利。期待値通りの組織力でファイナルに駒を進めた。
決勝はきょう午後1時30分から瀬戸市民公園陸上競技場で。相手は名古屋RS。昨年(準V)の悔しさを知る選手たちは「生命線の全員ラグビーで初優勝し、チームに新たな歴史を刻む」と、気合いをこめて決戦の地へ向かった。