豊川、中央が三回戦へ
県秋季高校野球
来春の選抜につながる県高校野球選手権(秋季大会)が開幕。きょう14日、豊橋市民球場などで三回戦8試合が行われる。
東三河優勝校の豊川は二回戦で西尾東を7ー0の七回コールドで退け、きょう午前9時から豊橋市民球場で豊田大谷と対戦する。豊橋中央も二回戦で誠信を7ー0のコールドで下し、きょう小牧球場で午前11時30分から菊華と対戦する。
そのほかの東三河勢は、桜丘は初戦で高蔵寺を8ー2で破ったが、二回戦で豊田大谷に0ー3で敗れた。成章と時習館の東三対決は6ー3で成章に軍配。その成章は二回戦で名古屋たちばなに屈した。渥美農は一回戦負けだった。